最近水泳日誌
2011-09-06


自分でも目標があって体を鍛えることから始めたシーズンだったが、ようやく今日の小学校の水泳大会でのエキシビジョンを済ませ、予定していたことが終わった。

あらためて陸上でのトレーニングと水中でのトレーニングのバランスや効果なども実感することができたが、いざ終わるとかなり傷んでいるところもあり、海での活動に限界が近づいているのかなとも思う。

幸い、後輩も育ってきてくれているので、来年はもう少し余裕をもって臨めるかもしれない。

臨海学校、師範部屋の後輩との毎朝日の出と同時に始める水練、千葉の皆さんとの遠泳、大会での選手、資格受検者の成果は、まずまずだったと思うが、まだまだ自分の泳力、指導力が足りないということも自覚した。

それなりの指導者になりたいと思ったのは、ある人の背中を見た時だ。その背中は、教え子が全ての競技を終えた後に、やりきった充実感と迫力を放つ。自分は選手としてはたいしたことなく終わるだろうが、いつかあんな背中して、プールサイドを闊歩したい、と、あの時以来抱いた夢にはまだまだ遠いな。

大会では一門の方々が50人も集まって賑やかだったのは楽しかった。これからも毎年、続けていきたい。それはあの背中の持ち主が一番望んでいたことでもある。
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